いつもRAZ-Plusをご利用いただきありがとうございます。 2026年8月の仕様変更に伴い、レベル
設定や教材の進め方が変わりましたので、ご案内いたします。
1. 何が変わったのか(変更点まとめ)
●学年の設定方法が、大まかな「学年制」に基づく Lexile指数 を使ったものに変わりました。
●これに伴い、これまでの「Level Up」は 「Reading Power Zone」 という名称・仕組みに変更されました。こちらはLexile350L以上(レベルF以上)の方対象
●年に3回、理解度確認テストが実施されるようになりました。
●レベル F以上 の方は、基本的に Reading Power Zone を使って学習を進めます。
●レベル aa〜E の方は、基本的に Foundations を使って学習を進めます。
●Reading Room は「レベル別」表示がなくなり、「トピック別」表示に統合されました。
※これは、レベルにとらわれず、お子さま自身が興味を持つ分野の本を楽しんでほしいという意図によるものだそうです。
2. 学年(レベル)設定について
●スムーズに Reading Room をご利用いただけるよう、現在は皆さま 確認テストを受けない設定にしています。
●学年は、直近に読まれた5冊の記録 をもとに、こちらで設定させていただいています。
●すでにテストを受けられ、350L以上のスコア をお持ちの方は、その数値をそのまま使用します。
●テストの受験をご希望の方は(現在レベルF以上)、お気軽にお申し出ください。
以下のこの表を参考に学年をこちらで選んでいます。
ラズレベル・学年 参考表
| アメリカの学年 | Raz-Kids レベル | 日本の英語学習目安(ノンネイティブ) |
| Pre-K | aa | 英語の聞き流し、初めて単語に触れる時期 |
| Kindergarten | A / B / C | 初歩的な単語(サイトワード)や短い1行文 |
| Grade 1 | D / E / F / G /H / I / J | 簡単なストーリー、日常会話レベル |
| Grade 2 | K / L / M / N /O / P | 長文読解の基礎、少し複雑なストーリー |
| Grade 3 | Q / R / S / T | 児童書(チャプターブック)への移行期 |
| Grade 4 | U / V / W | 社会や理科などのノンフィクション、専門用語 |
| Grade 5 | X / Y / Z | 抽象的なテーマ、大人向けのニュース記事に近い内容 |
| Grade 5+ | Z1 / Z2 | ネイティブの高学年〜中学生レベル |
3. これまでのレベル別・今後の進め方
📘 今まで「aa〜E」を読んでいた方
1. Foundationsの 【Explore Zone】 を順番に進めてください。
2. 学年は、直近に読んだ5冊を参考に K または 1 に設定しています。
※実際にやってみて「難しすぎる」「簡単すぎる」と感じた場合は、お知らせください。調整いたします。
3. Reading Room は自由にアクセスできます。
レベル別には選べませんが、トピックを選んで、好きな内容の本を読み進めてください。
4. Reading Power Zone も見られるようにしています。
○ただし、そこに出てくる本は本来 レベルF以上 のものなので、自力で読むのはまだ大変だと思います。
○Foundations を進めながら、読めそうなタイミングで Reading Power Zone も試してみてください。
📗 今まで「F以上」を読んでいた方
1.今後は基本的に 「Reading Power Zone」 を進めていただきます。
2.これは、段階を踏みながら自分でレベルアップしていく仕組みです。
3. 表示される本は、読んだ本のクイズの結果に応じて自動的に調整されるようです。
Reading Room の使い方(共通)
●レベル別の表示がなくなり、トピック別(books by topic) 表示になりました。View Allを押すとそのトピックの本がたくさん出てきます。
●現レベルがaa〜Cの方は Early Readingのアイコンを押してみてください。簡単な本がたくさん出てきます。
●該当学年の前後の学年の本のみ表示される設定です。
○デフォルトは「上1学年・下1学年」です。
○表紙だけではレベルが分からないため、開放しすぎると合わないレベルの本を選んでしまう可能性があり、使いづらいです。
○もっと多くのレベルを見たい場合はお知らせください(上5学年・下5学年まで開放
可能です)。
学年とLexile指数の対応について
学年とLexile指数の対応表は、以下の公式ツールでご確認いただけます。
※ こちらはネイティブのお子さま向けの基準です。
Lexile®指数とは
●英語の「読解力」と「文章の難易度」を数値化した指標です。
●TOEFL Primary® Step 1・Step 2 および TOEFL Junior® Standard のリーディングセクションのスコアから算出されます。
●TOEFL Primary® Step 1・Step 2 および TOEFL Junior® Standard のリーディングセクションのスコアから算出されます。
●単語数・文の難易度・構文の複雑さ・長さなどを総合的に数値化したものです。
●適切な読書レベルの目安は、自分のLexile®指数から下100L〜上50Lの範囲です。
○例:Lexile指数が900Lの場合 → 目安は800L〜950L程度
Lexile®指数はあくまで目安であり、特定の学年に「正しい」レベルを定めるものではありません。
ご質問・ご要望がある方へ
●テストを受けたい(レベルF以上の方)
●Foundationsのレベルが合っていないと感じる
●Reading Roomのレベル学年開放範囲を広げてほしい
このような場合、GlowEnglishのラズプラスに加入されている方は、ユーザー名を明記の上いつでもお気軽にお申し出ください。


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